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ロビ蔵の温もり・・・
御無沙汰の更新です。
ロビパパの非常勤雑用をしている乗馬クラブで、悲しい永遠の別れがありました。 大変お世話になっている、あるオーナーさんの愛馬が突然この世を去ったのです。
普段は持ち歩いている携帯を、その日に限って自宅に残しロビ蔵と朝の散歩へ。 帰ってくると留守電が1件・・クラブの代表からでした。 「Mの具合が良くない、知り合いの馬の獣医さんに連絡を取って欲しい」 との連絡でした。折り返し電話をして獣医を呼んだ事を確認してクラブに直行。
クラブに着くと、もう立てないで横になっているMの姿が・・・・。 その場にいた全ての人の頑張りと祈りも神様には届かず、愛するオーナーさんに 看取られ天国に旅立ちました。 享年5歳・・早すぎる死でした。
Mとの出会いは、オーナーさんが2歳のMをクラブに連れてきた時でした。 プライベートでお世話になりっぱなしだったオーナーさんに、何も知らないMの初期調教の お手伝いを願い出て、そこから彼との楽しいドタバタな日々が始まりました。
ガキんちょで、我がままなトコもありましたが頭の良いM。 物覚えの良さもあり2ヶ月程で乗馬の訓練に入るところで オーナーさんに完全にお任せし、自分はお手伝いから外れました。
それからもMの馬房の近くに行くと「遊んでよ」と嬉しそうに顔を出すMと 楽しい日々が続きました。
そして突然の別れ・・・オーナーさんやクラブの人達の前では「泣くまい」と 頑張りましたが・・・全てを終え自宅へ帰る車の中で・・泣きました、もう涙は出ないと 思うほど。いろんな馬達との別れを経験しているのに・・
家で待つママとロビ蔵に救われました。 普段はイタズラっ子で落ち着きの無いロビ蔵が大人しく、ふて寝をしているパパの 傍で、元気を出してと言わんばかりに添い寝していました・・・ 言葉が理解できなくても、雰囲気で察してくれるんですね・・犬達は・・ ほんとに悲しくて、寂しくて切ない日でしたが、ロビ蔵の優しさに 助けられました。
これからもパパは、君に精一杯の愛情を注ぐ・・それがMの供養になると信じて・・
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